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鵠沼駅

鵠沼駅は風格があります。

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藤沢駅より石上駅、柳小路駅と進んでいくと鵠沼地域の中心となる鵠沼駅に到着します。鵠沼駅は、駅前という体をしっかりと作れています。

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駅前のロータリーっぽい車寄せスペースや八百屋、魚屋、喫茶店、すし屋、ショップなどがあり、町名では、鵠沼松が岡、鵠沼藤ヶ谷という住宅地としてもっとも魅力的な地域の中心の駅であります。

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「きせん」という軽食屋さん、ジャンボコロッケが有名らしいのですが、今回は寄りませんでした。数年前、担当した建築現場が近くのとき昼食を頂いた記憶はあるのですが、何を食べたか覚えていません。今度寄ってみようと思います。
鵠沼は、やはり風格があり落ち着いた雰囲気がよいですね。

ゆるい感じが江ノ電です

藤沢駅より最初の江ノ電の駅から湘南のゆるい雰囲気が漂います。

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藤沢駅より江ノ電に乗ると最初の駅が石上駅です。
藤沢駅周辺の喧騒とした繁華街から一転、湘南の明るく朗らかな雰囲気を感じる風景が始まります。
さすが江ノ電!という感じです。単線の所々に生活用通路などが交差しているので、「危険」という看板ですら、危険に感じません。
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ちょうど、おじさんがこの通路をわたっていきました。
このちょっと「ゆるい」感じがとても好きです。
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線路の脇のお花が江ノ電に色を付けていきます。

湘南の何もかもゆっくりと流れる時間と空気のきれいさが大好きです。潮のかおりもほのかに感じられます。この湘南に暮らすと心もゆるくなりますね。

鎌倉の路地

風情ある鎌倉の路地は、鎌倉の最も鎌倉らしいところです。

鎌倉の路地は風情がありますね。 やはり鎌倉だなって思います。

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こんな鎌倉に暮らしてみたいと思いますね。

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由比ガ浜2丁目付近の路地です。

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江ノ電も路地の間をすり抜けていきます。

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鎌倉の路地・・・

いつでもあなたを待っています。

JR&江ノ電の鎌倉駅西口

華やかな鎌倉駅東口とは違い、西口は落ち着いた鎌倉らしい面影があります。

江ノ電の終点でもある鎌倉駅、西口はバスのロータリーがなく、華やかな小町や若宮大路とは反対側であるので、なんとなく落ち着いています。

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鎌倉駅西口は、江ノ電の鎌倉駅があります。

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やっぱり西側がいいですね。 建物もさすが鎌倉、良いデザインです。

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東口も黄昏の駅はやはりかっこいいですね。

江ノ電 和田塚駅

鎌倉駅から最初の駅が、和田塚駅です。

鎌倉市由比ガ浜3丁目に位置する、この和田塚駅は 鎌倉に残る唯一の高塚式古墳です。

人骨が発掘され、この塚が和田合戦で敗れた和田義盛一族の戦死者 を弔ったものと言われています。

その後「和田塚」といわれるようになり、その塚に近いので 和田塚駅となりました。

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鎌倉駅周辺らしい路地の入り組んだ感じがよいですね。

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無人の駅です。

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黄昏に佇む和田塚駅は、情緒があります。

江ノ電 由比ヶ浜駅

時間がゆっくり流れている江ノ電の由比ヶ浜駅です。

ここら辺の空気は、すこし緩やかに流れている。 時間もすこし緩やかな気がします。

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江ノ電の由比ヶ浜駅のメイン道路

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江ノ電全体ですが、駅が良い感じです。

なんだか、日ごろのストレスもなくなりそうな ゆるい時間が流れますね。

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夕暮れ時の鎌倉海岸近くは、本当に良いですね。

この町に暮らすことが出来るなら、ロハスな暮らしが出来そうです。

江ノ電 長谷駅の長兵衛

長兵衛のかまくら丼

江ノ電、長谷駅前には、長兵衛という食堂があります。 その名物は、かまくら丼です。 カツ丼のエビフライバージョンという感じです。

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賑わいがある長谷駅です。

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なんとも魅力的なメニューです。 「でぶや」でも紹介されたらしく、写真が貼ってありました。

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店構えは、昭和の面影のあるお店です。

是非、皆様も長谷へ来た時は、召し上がってください。

御霊神社

鎌倉市坂ノ下にある御霊神社

星の井を通り過ぎ、由比ガ浜方向へ向かうと御霊神社の参道が左手にあります。

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参道を進んでいくと、なんと江ノ電の踏切! 参道を横切る江ノ電がある所が湘南らしいです。

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江ノ電が通り過ぎていきます。 まったく違和感がない所が素晴らしいですね。

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御霊神社 俗称・権五郎神社です。 平安時代末期の創建で、鎌倉平氏5家の祖霊を祀っていましたが、現在の祭神は鎌倉権五郎景正らしいです。

極楽寺

鎌倉市の極楽寺

鎌倉としては唯一の真言律宗です。 開山は、忍性という僧侶と言われています。 1259年創建。

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江ノ電、極楽寺駅を降りて極楽寺山門へ通じる道に 江ノ電の路線を越える橋があります。

桜橋と言います。 風情がありますね。

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極楽寺の山門です。 お寺内部は撮影禁止ですのでここまで

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山門のとなりにあるギャラリー「GOKURAKU亭」です。 骨董やアート作品が展示されています。

近くに喫茶店もあります。

湘南の象徴 江ノ電

湘南の町の象徴である江ノ電

JR鎌倉駅とJR藤沢駅を鎌倉の名所旧跡の間をすり抜けるように走るその姿は、電車と言う無機質な存在でなく有機的な生き物のように思えます。

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江ノ電内部、なぜか先進のモダンな感じに写りました。 江ノ電にのるとワクワクしますね。

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極楽寺駅よりの江ノ電です。

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御霊神社参道を横切るこの姿 違和感ありませんね。なぜか江ノ電は湘南の町に住んでる生き物ですね。